ローフードで身体の内側からキレイを目指す

ローフードで身体の内側からキレイを目指す

あなたはローフードという言葉を知っていますか?
ローフードとは、火を通していない生の食べ物の事です。

 

食べ物の中には、過熱をする事で、栄養素が損なわれてしまう食べ物も少なくありません。
そして生の食べ物は、新鮮な状態でなければ食べる事が出来ません。
つまりローフードとは、新鮮な食品を栄養価が高い状態で食べる事だと言えるでしょう。

 

それにこれから夏に向けて、キッチンで火を使って調理をすると暑いから嫌だという人も多いですよね。
手間がかかる食事では、最初は張り切っていても、長期間続ける事は大変です。
その点でもローフードなら、調理の手間も少なく、夏でも快適で簡単に準備する事が出来ます。

 

ですが生の食品なら何でもいいという訳ではありません。
ちゃんと栄養バランスを考えて、ローフードを摂取していきましょう。

 

ローフード最大のメリットは、酵素を効率よく摂取出来る事です。
酵素は熱に弱いので、過熱処理をすると減少してしまいます。
酵素は体内で、消化吸収をサポートし、毒素を排出し、ホルモンの分泌を促すなど様々な働きを担っています。

 

他にも、身体が疲れにくくなる、寝起きがよくなる、身体が軽い、
ダイエットや美容効果が期待出来る、便秘が解消されるなど、様々な効果を実感出来るでしょう。

 

つまりローフードにする事で健康や美容に効果的だと言えます。
ただし、代謝が低下するために、体内に毒素が溜まり、頭痛や肩こりなどの症状が起こる事があるので注意して下さい。
そのため食事を全てローフードに切り替える訳ではなく、体調を考慮しながら、比重を徐々に変えていくようにしましょう。

 

 

 

では、ローフードとしてどのような食品を食べればいいのか、消化していきます。
まず旬の時期に、生の野菜や生の果物を摂取して下さい。
1年を通じてスーパーで販売されていても、やはり旬の時期は1番栄養価が高く、しかも価格も安くなります。

 

なので、野菜や果物の旬の時期は、把握しておきましょう。
火を通さないので、サラダやスムージーにして、一度に複数の種類の野菜や果物を摂取する事をお勧めします。

 

ただローフードとして、生の野菜や生の果物はすぐに思いついても、他には何を食べればいいの?
そんなふうに困る人もいるかもしれません。
他にもローフードとしてお勧めなのは、ナッツ類やシード類、海藻やのり、発酵食品です。

 

発酵食品は、製造過程で加熱処理が行われています。
しかし納豆を例にとると分かりますが、商品完成後にも、発酵している状態です。

 

そのため発酵食品は、ローフードという扱いになります。
またローフードで調理したい場合は、酵素が壊れない温度として48度以下で調理すればOKです。

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